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デビッド・ロバートソン (野球) : ミニ英和和英辞書
デビッド・ロバートソン (野球)[たま, きゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [の]
 【名詞】 1. field 
野球 : [やきゅう]
 【名詞】 1. baseball 
: [たま, きゅう]
 【名詞】 1. globe 2. sphere 3. ball

デビッド・ロバートソン (野球) : ウィキペディア日本語版
デビッド・ロバートソン (野球)[たま, きゅう]

デビッド・アラン・ロバートソンDavid Alan Robertson, 1985年4月9日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ州バーミングハム出身のプロ野球選手投手)。現在は、MLBシカゴ・ホワイトソックスに所属している。
兄のコナー・ロバートソンもメジャーリーグでプレー経験がある。
== 経歴 ==

=== ヤンキース時代 ===
MLBドラフトニューヨーク・ヤンキースから17巡目(全体524位)指名を受け、8月21日に契約。
は、マイナーの3チームで合計84.1イニングを投げ、8勝3敗4セーブ・防御率0.96。114三振に対し45安打しか許さなかった。
は、マイナーの2チームで投げ、合計53.2イニングで4勝0敗3セーブ・防御率1.68。ここでも77三振に対し28安打しか許さなかった。6月28日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・ヤンキースからメジャー昇格を果たしたが、防御率は6.31と結果を残せず、8月28日に再びAAA級スクラントン・ウィルクスバリに降格。9月13日に再びメジャーに昇格した。
は、開幕をAAA級スクラントン・ウィルクスバリで迎えたが、ゼイビア・ネイディの15日間の故障者リスト入りに伴い、4月16日にメジャーに昇格。翌日、フアン・ミランダのロースター枠を空けるために再びAAA級スクラントン・ウィルクスバリに降格し、5月29日に再びメジャーに昇格した。最終的な成績は43.2イニングで奪三振63(奪三振率12.97)という数字を記録し、飛躍を遂げた。
は、前年を上回る64試合に登板した。防御率はやや悪化したが、61.1イニングで71奪三振を奪った。奪三振率は10.42という数値を記録し、メジャーデビューから3年連続で10.00以上の奪三振率を記録し続けた。
は、マリアノ・リベラに繋ぐセットアッパーとして防御率1.08、奪三振率13.50という驚異的な成績を記録。サイ・ヤング賞ア・リーグMVPの投票でも救援投手として唯一得票を得た。
は、シーズン当初にリベラが故障したため一時期クローザーを務めたが、左脇腹痛で故障者リスト入り。クローザーの座はラファエル・ソリアーノに譲ったが、復帰後は右のセットアッパーとして、安定した成績を残した。特に12.02という奪三振率に加え、与四球が大幅に減少したため、K/BB(奪三振/与四球)では4.38とキャリア最高の数字を残した。
1月17日にヤンキースと521万5000ドルの1年契約に合意した。スプリングトレーニングでは7試合に登板し、6回を投げ無失点と好投。開幕ロースター入りし、リベラの引退で空いたクローザーの座を勝ち取った。開幕後は3試合に登板し、2セーブを挙げたが、4月7日に左足の付け根を痛め、15日間の故障者リスト入りした。4月22日故障者リストから外れた。本拠地最終戦となった9月25日ボルティモア・オリオールズ戦では、5対2とリードした局面で黒田博樹の後を受けて9回表のマウンドに登った。しかし、1死1塁からアダム・ジョーンズから2点本塁打を浴びると、続くネルソン・クルーズは打ち取り2死とするものの、その次のスティーブ・ピアースに再び本塁打を浴び、追いつかれてしまう。シーズン5度目のセーブ失敗となったが、続く9回裏に、このシーズン限りで引退を表明しているデレク・ジーターの現役最後のサヨナラタイムリーヒットが飛び出し、ロバートソンは勝利投手となった。結果として最高の幕切れを導いたセーブ失敗について、地元紙ニューヨーク・ポストの記事では「史上最高のブラウンセーブ」という見出しで書かれ、ESPNでは「良いブラウンセーブというものがあるなら、これがそれだった」と評された〔。この年は最終的にリーグ3位の39セーブをあげ、セーブ成功率は10セーブ以上あげた投手の中ではリーグ4位の88.6%を記録。防御率こそ3.08と前年より大幅に悪化したものの、被打率.191、WHIP1.06、奪三振率13.43はすべてキャリア2番目の記録であり、クローザー転向初年度としては充分な働きを見せた。オフの10月30日にFAとなった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「デビッド・ロバートソン (野球)」の詳細全文を読む




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